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舞姫テレプシコーラ(7)

山岸 涼子

活字は涼子の涼のサンズイはニスイなんですけど、フォントじゃ該当文字がないようですね(笑) 左に出ている本のイラストはニフの本屋さんから引っ張り出してるんですが、サンズイになってますよね(^_^;)

 六花(ゆき)ちゃんが良い感じで開花してきました。が....千花ちゃんが痛々しくて。ましてや「バレー」と「バレエ」を勘違いして手術されちゃったなんて、いいの?こんなんでいいの???? 心配です。【買った】

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オリエントEXP. コミック

河惣益巳 ツーリングエクスプレス特別編(4)

 完結したはずのツーリングエクスプレスですが、続編・番外編...って感じで話が膨らんでいますねぇ。前回の(?)単行本、『エーデルワイス』の登場人物まで絡んでます。この作者、こういう使い方好きですね。私も全作品をフォローしてるので、違和感なく読めます。
 イラクの記者人質など、時事の話題を取り込んでくれるので、あとで読み返したときに「そーいえば...」って記憶を引っ張り出せるのが好きです。(多少消化不良の感はありますけど)【買った】

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もっとことばに出そう!自分の気持ち

 帯の「本当は「わかってほしい」ことってたくさんある。」ってインパクトのあるイラストと、立ち読みでちらっとみた「自分の意見を言えない『うるうる』が出てきたらどうする?」って目次だけで買ってしまいました。
 「アサーティブネス」をキーワードに自分の心に向き合う方法と、他人とコミュニケーションをとるときの気持ちの伝え方を簡単に解説した本でした。
 まぁ、このくらいの長さを生きた人間が読めば「当たり前」なことが書いてあるだけです(笑)まぁ、「そうね、こんどこういう場面に遭遇したら、このくらいの気持ちで言葉にすればすんなり行くのかなぁ~」程度は役に立ちました。自分の気持ちを「プンプン」「うるうる」「ちくりん」の3種類に区分して実例を挙げているんですけど、例がちょっと単純すぎるかなぁ~。私はもう少し精神論的につっこんだ本を求めていたような気がします。結局自分に「うるうる」が出てきたときにどう対処したらいいのか、まだ判ってないですもん(苦笑)
 高校生や会社員になり立ての人が読むにはいいかもしれません。

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プチエゴイスト(7) コミック

 終わった。どうなって収集つくのか不安になるような展開だったけど、最後はとりあえず「ハッピーエンド」でよかった良かった(^_^;)
 キャラがでまくり、話ぶっとびまくりで、付いて行くのがやっとの作品でした。1巻から通して読めばもう少し理解できるのでしょうか?<そのうちチャレンジしてみまーす(^_^;)

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桜蘭高校ホスト部(5) コミック

 絵のキレイないかにも「少女漫画」って感じで、楽に読めます。キャラたちの屈折した性格がこれまた楽しい。ガス抜きに良い本ですね。
 主人公のハルヒ同様、昔私も雷が苦手な時期があったなぁ。REN産んだらそんなこと言ってられなくなって、なんとなく平気になったけど(苦笑)<母は強し。 ただ、未だに空から聞こえる大きな音が苦手で、花火を見る(聞く)度に「どっきーん」ってなっちゃいます(笑)

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あたしンち(10) コミック

 読売新聞の日曜版で連載(現在は隔週掲載)の4コマ×6漫画<こんな表現ってあり?(^_^;)
 どれもこれも、「あー、あるある」って感じなんだけど、やはりピカイチでヒットするのは父だよ(笑)ほとんどどんなことにも動揺しない父は、まるで将来のyanをみているかのようで(くすくす)
 ちなみに、RENのヒットは教室から眺める廊下が水族館のようだ....だそうです【借り物】

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ごくせん(10) コミック

森本 梢子

 オモテの顔は優等生、裏ではとんでもないことをしでかしてる高校生発見!自分の教え子に罪をきせられそうになって、ヤンクミが動き出す!いけー!!!!と思ったところで「続く」でした(/_;)
 続きは2005年初夏だそうで。春もまだ来ないのに「夏」というキーワードは遠い...遠すぎる(^_^;)【借り物】

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Q.E.D -証明終了- (20) コミック

 このコミック、出るたびに平積みにされて、なおかつ帯に「このミステリーがすごい! 第1位」「本格ミステリ・ベスト10 第1位」「週刊文春ミステリー ベスト10 第2位」...気になる~!でも、1巻から揃えて置いてある本屋はない。<ってことは、実はそんなに人気無いんじゃ。
 疑心暗鬼のまま、ためしに最新刊を買って見ました。小学生の時にMITを出たという数学の天才少年が、謎を解いていきます。Q.E.D という数学用語がタイトルになるだけあって、イメージは理数系。でも、よくもまぁ、このページ数にまったく無駄なくすべてを収め切るなぁ!と感心の出来です。金田一少年とかコナンとかよりもよっぽどすっきり!

 これはスゴイ、と思った。一つだけ難を言えば、絵に魅力が足りないかも...(^_^;)<致命傷か(爆)

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