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美女が野獣 (3~5/完)

 楽しく読みました。
 場当たり的に登場人物が増えていくのは私の好みではありませんが(^_^;)

 一番好きなのは、美容師あがりのおねーちゃんかなっつ。高校生を手篭めにしてるあたり(ぐふふふ) それなりのエピソードをつけてますけど、オトナ(おばちゃん)の私にしてみたらちゃんちゃら可笑しいっす。

 花とゆめの、この辺の青春物コミック、侮れないなぁ。もっと掘り出し物があるかも【借りた】

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バッテリー(2)

 勢いづいて読んじゃった。(通勤時間があるから暇だけはたんとある)
 1巻より、生々しい設定が多かったですね。用具入れのシーンとかは、「えっつ?児童書で、これアリ?」と(こんな所だけ児童書扱い(^_^;))思ってしまいました。
 青波とじーちゃんの出番が少なくてちょっとがっかり。難癖ある校長が出てきて、次の展開はどうなるのか! あまり気をもませないでくれ...。
 天才のサクセスストーリになるのかと思いきや、そうでないあたりが、作者の「少年を描きたい」って思いの表れなのかなと思います。

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ジパング(19)

 yanの本です。yanの今一番のお気に入り(いや、2番かも知れん)のようです。
 「沈黙の艦隊」を古本屋でそろえてから、この漫画家の本、面白くなりました。政治にからむ人間と駆け引きが上手く盛り込まれているので。
 「ジパング」は現在の自衛隊の船が過去(第二次世界大戦)にタイムスリップしてしまう話で、日本史にうとい私には、歴史の絡みがわずらわしいです(^_^;)
 

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